タイ産の「GPX」で販売されたバイクとは?3車種の特徴を解説!

タイで売上を伸ばし、日本国内でも販売を始めた二輪ブランドの「GPX」は、新進気鋭ブランドとして高い評価を受けています。そんなタイ産の「GPX」は、日本で3車種の販売をスタートさせ、多くのバイクファンが購入を検討しているのが特徴です。

今回は「GPX」から製造・販売されている3車種の特徴について紹介していくので、参考にしてみてください。

「GPX」の魅力とは?

タイだけでなく日本でも販売をスタートさせた「GPX」は、3車種を販売しています。それぞれどのような特徴を持っているバイクなのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

・デザイン性
二輪バイクを選ぶ上で大切なのは、性能の他にもデザイン性にこだわりを見せる方も多いはずです。「GPX」から販売されている3車種は、イタリアのデザイナーがデザインを担当しているため、シックでありながらオシャレな雰囲気が演出されています。

二輪バイクを購入したことがないビギナーライダーだけでなく、多くの二輪バイクを見てきたベテランのライダーも納得のデザインに仕上がっているので、スタイリッシュなバイクとして重宝されるでしょう。

・価格がリーズナブル
タイの二輪ブランドである「GPX」から発売された3車種は、約26万円〜約36万円ほどの価格で取引されているため、リーズナブルな価格が魅力となっています。二輪バイクに興味を持っていても、金額的に諦めていた方にとっては嬉しい価格帯となっているので、お求め安くなっているのが特徴です。

ベテランライダーのセカンドバイクとして購入しても、安く購入できることからおすすめになっています。

・小排気量で街乗りにも最適
二輪バイクで気になるポイントとして、排気量が少ないかどうかです。「GPX」から販売されている3車種で、レジェンド150Sとデーモン150GRについては149cc、ジェントルマン200は197ccであるため、比較的小排気量が実現されています。

排気量が少ないことから、気軽に街乗りとしても使用することができるので使い勝手がいいのが魅力です。

・車両も軽量
「GPX」に搭載されているエンジンは、3車種とも空冷4ストロークエンジンとなっています。その中でも比較的軽量に設計されており、車両重量はレジェンド150Sとデーモン150GRが130kg、ジェントルマン200が160kgです。

ビギナーライダーでも簡単に移動させたりすることができるので、重量で困る心配もありません。

まとめ

タイで人気がある「GPX」は、日本国内でも人気が高まりそうな魅力が詰まっています。今回発売された3車種は、リーズナブルでありながら性能も高く、デザイン性もいいことから多くの方が購入するか悩んでいるでしょう。

初心者の方でもおすすめなので、一度購入を検討してみてください。

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